【コンドットについて】しっかり梱包・安心配送!

コンドットスタッフのA山です。
みなさまあけましておめでとうございます。
本年もコンドットをぜひよろしくお願いいたします。

今回はコンドットの梱包形態について。とくにはじめて注文する方は、パネル等が「どんなふうに届くのか」は気になるポイントではないでしょうか。今回はそんな疑問を解決いたしますよ。

オーダーメイドだから箱も手作り

みなさまご存じのとおり、コンドットの商材は基本的に1点モノ。お客様によって材料・寸法の組み合わせはさまざまです。
では、そのさまざまな大きさ(重さも)の商材に対する梱包材はどのように用意しているのか?

答えは「手作り」です。商品寸法をいくつかのパターンに分け、それに合った梱包をあらかじめ用意しておくのが本来はいいのでしょうが、コンドットの場合は商品の大きさがあまりにも多様なため、それができないのです。

パネルの梱包は?

パネルは基本的に段ボールの箱に梱包しますが、その箱は手作りです。段ボールの板も前回も紹介した「サブロク」「シハチ」の規格がありまして、その「サブロク」版を工場では大量に用意しております。その中から商品の寸法に合わせて必要な枚数を抜き取り、スタッフがカット・折りを手作業で施しながら箱を組み上げてゆきます。毎日大量の箱を作ってきたスタッフばかりなので手慣れたものですよ。まさに職人芸といった趣です。

なお、パネルそのものはエアキャップ(いわゆる「プチプチ」)でしっかり包みます。業務用のお化けみたいにでかいロールですので、大判パネルも全体をしっかり包みますよ。

こうして出来上がった梱包は、受け取った方はお分かりと思いますが、かなりしっかりしております!手作りだから、箱のサイズもパネルピッタリ。こう言っては何ですが、運送中というのは箱が結構乱雑に扱われることも多いのです。箱のサイズとパネルのサイズに差があると、箱の中でパネルがガタガタ揺れてヘコミやキズの原因になったり増します。その意味でもオーダーメイドパネルには手作りの箱がいいんですね。

シートの梱包は?

パネルに比べてシート(塩ビシート・床シート等)の梱包はシンプルです。シートの出力巾は1200mm程度が最大ですので、箱の巾も最大で1200mm強あれば足りるという理屈になります。その寸法の箱を用意して、実際の床シート巾に合わせて切ったり貼ったりしながらぴったりの箱を作ります。シート本体はロールに巻いたうえでプチプチに包んでおります。


まとめ

と、いうことでコンドットの梱包のご紹介でした。みなさま疑問・ご心配は解消されましたでしょうか。輸送中の事故が起こらないよう、できる限りの工夫を梱包にも施しておりますよ。みなさま今年もどしどしご注文くださいませ。

 

今回もA山がお送りいたしました。
また会う日までお健やかにお過ごしください!